1.営業マンになれ
多くの物件を見せて、選んでもらうのは、ただの案内係。
営業マンなら、自分が選んだ物件を選んでもらおう。
2.必ず案内に出る
相場が合わない、入居が先々、のときも必ず案内に出る。
物件を見なければ、客も考えようがない。
物件を気に入ってもらえさえすれば、諸条件は歩み寄りが可能になる。
案内も無しに帰したら、次は無い。可能性を残して帰す。
3.先輩の話術を盗む
先輩営業マンが接客時は、近くで聞き参考にする。
決めゼリフを読みとり、拝借し、アレンジしよう。
客が心動かされる言葉を体得すれば、逃げない客が増える。
4.どんな客でもVIP待遇を
誰でも、丁寧に対応されたら嬉しいもの。
接客カードへの記入を拒む客、一方的に無茶を言う客等、
初めから、気に入らない客に当たることがある。
営業マンも人の子、そんな客には意地悪の一つも言いたくなるが、
そこをぐっと我慢して、客の希望をよく聞き、一つ一つコリをほぐしてあげよう。
不動産屋は怖い、という先入観を持っている人は、まだまだ多い。
不動産業はサービス業。笑顔と親切丁寧が売り上げの決め手!
5.自分用の住宅地図を買おう
物件は商品。時間があれば貪欲に内覧に出かける。
できれば自分用の住宅地図を買い、マーカーペンで取扱物件を全てマークする。
見た物件を別の色でマークし、細字のペンで特徴を書き込んでいく。
自分で書き込むことで記憶し、そのうち地図を見なくても思い出せるようになる。
そこまで来れば、希望通りの物件が素早く出せるし、案内までの時間が短縮できる。
多少の出費は致し方なし。自分への投資と考えよう。
不動産賃貸営業ブログ presented by 部屋探しは賃貸ドットコム
最近のコメント